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東日本大震災による地震と津波で被害を受けた皆様方に心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。この国難とも言える大震災は、政府はもちろんこと地方自治体、企業そして国民が一致団結して復興に取り組むことで必ず乗り越えられるものと確信しています。当財団も留学生への支援と共に可能な限り復興への支援をしてまいります。
 




10周年記念行事のお知らせ
 

当財団は2001年5月28日に文部科学省の認可を受けて財団法人髙山国際教育財団として創立されました。創立10周年を迎える2011年4月1日付で内閣総理大臣の認可を受けて公益財団法人髙山国際教育財団としてスタートいたしました。

この10年間に337名の留学生に奨学金を支給し、63名の留学生に宿舎を提供することで経済的な支援をするとともに、奇数月に開催する例会では留学生同士の交流ならびに財団役員との交流を深め、さらに春と秋に開催する研修会では関東圏の名所・旧跡を訪ね日本文化や自然に触れる機会を設けてきました。

昨年7月25日に当財団創立者である髙山成雄理事長がご逝去されたことは誠に残念なことであります。また、去る3月11日発生した未曾有の東日本大震災により多くの犠牲者と甚大なる被害を受け、また福島第一原子力発電所の放射線漏れ事故による様々な被害と放射線による健康不安などの状況が続いていることは皆さんご存知通りであります。
このような中で、当財団は創立10周年の節目を迎えましたが、その記念として次の行事を行うことになりました。是非とも多くの皆さんがご参加くださいますようお願いします。

10周年記念式典の開催

10周年記念式典の開催要領は次のとおりです。是非とも元奨学生・元会館生の参加をお願いします。日帰りが困難な地方在住者および海外在住者が参加を希望する場合には、航空運賃と宿泊費の補助を致します。

宿泊施設の確保のため、10周年記念式典に参加希望の海外在住者および地方在住者の先行予約を受け付けますので、参加希望者は8月31日までに財団事務局に式典に参加する旨メールでお知らせください。

なお、東京近郊で日帰り可能な奨学生・会館生・元奨学生・元会館生には9月末に10周年記念式典のご案内をお送りしますので、今から参加を予定していただきますようお願いします。

開催日 2011年11月11日(金)
開催時間 午後6時30分〜午後8時30分
開催場所 ヒルトン東京 菊華の間 (4階宴会場)
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2
東京メトロ西新宿駅より地下通路を通りC8出口から徒歩3分
電話:03-3344-5111
http://www.hilton.co.jp/tokyo
交通費補助
国内在住者:
鉄道運賃または航空運賃
海外在住者:
エコノミー航空運賃
航空券を予約した時に運賃をメールでお知らせください。
来日時に円換算してお渡しします。
宿泊費補助
国内在住者:
11月11日、1泊のシングルルームを予約
海外在住者:
11月10-11日または11月-12日、2泊のシングルルームを予約
宿泊費は財団がホテルに支払います。(但し室料のみ、食事等の宿泊費以外の費用は自己負担です。)
対象者 高山財団の奨学生・元奨学生・元会館生で地方あるいは海外からの参加予定者
先行予約先 財団事務局 TIEF@hakuto.co.jp
先行予約締切 2011年8月31日
10周年記念文集の発行

留学生の皆さんは大きな夢を抱いて来日し、縁あって当財団の奨学生あるいは会館に応募し合格しました。当財団の10周年に当り、現在の奨学生・会館生及び元奨学生・元会館生の皆さんから「日本留学で得たこと」と題して小論文を募集し、10周年記念文集として11月に発行する運びとなりました。応募要領は以下とおりです。奮って応募をお願い致します。

募集締切 2011年8月31日(水)
募集内容 「日本留学で得たこと」
日本留学で様々な体験をし、良かったこと、がっかりしたこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、驚いたこと、怒ったこと、嫌だったことなど多々あったことと思います。その中から印象深かったことをまとめて下さい。 なお、必ず(副題)をつけて下さい。
字数 600-1,200字
写真 最近撮影した写真を添付して下さい。
応募方法 可能な限りメールに添付してお送りください。
メールアドレス:TIEF@hakuto.co.jp
対象者 高山財団の奨学生・会館生・元奨学生・元会館生、海外在住者からの応募を歓迎します。
参加賞 応募者には参加賞を差し上げます。
10周年記念DVDの制作

財団創立10周年を記念して財団の歩みを記録したDVDを制作し、10周年記念式典の会場で参加者に配布致します。そのために例会・授与式あるいは秋季研修会等で撮影を致しますのでご協力をお願いします。

 



9月例会開催のお知らせ
 

2011年9月例会を下記の要領で開催します。準備の都合上、9月5日(月)必着e-mailで出欠をTIEF@hakuto.co.jpまでご連絡ください。メールタイトルは「9月例会出欠」とし、メール本文に出席・欠席のいずれかと必ず名前を明記してください。また、奨学生で例会を欠席する方は、奨学金の受け取りのために事務局へ来所する予定日時をあわせてお知らせください。

今回は2009・2011年度奨学生のPIMPISA LORPRAPANさん(桜美林大学3年)に「伊勢物語」についての参加型プレゼンテーションを行っていただきます。日本の古典を皆さんにも興味のある切り口で紹介する面白い試みになると思いますので楽しんでいただければ幸いです。

2011年9月例会次第
日時 9月9日(金) 午後5時45分〜8時
場所 伯東(株) 8階講堂
次第
17:45
奨学金支給
18:00
事務局からのお知らせ
18:10
理事長ごあいさつ
18:20
プレゼンテーション 「伊勢物語から見る恋愛観」
PIMPISA LORPRAPAN(09・11年度奨学生・桜美林大学3年)
19:00
懇親会
20:00
閉会
 



平成23年度奨学金授与式・7月例会開催
 

去る7月29日(金)に2011年度(平成23年度)奨学金授与式が開催され、浅香正理事長が本年度の奨学生63名に7月分の奨学金を手渡し、髙山奨学生に採用されたことを祝すと共に学生諸君に励ましのお言葉を戴いた。
続いて、選考経過を加藤幹雄選考委員が優秀な皆さんが多数応募され選ばれたので自信をもって勉学に励むよう述べられた。
授与式終了後奨学生と役員一同が記念写真を撮り、2010年度奨学生および髙山留学生会館生も参加して7月例会と懇親会が始まった。
懇親会では伯東株式会社の杉本社長にご挨拶と乾杯の音頭を取っていいただいた。途中2011年度奨学生および2011年度新規髙山留学生会館生の皆さんの自己紹介と来賓のスピーチがあった。
近森正選考委員に締めのご挨拶をいただきお開きとなった。

 



2011年度(平成23年度)第2期奨学生選考委員会開催
 

2011年度(平成23年度)第2期奨学生については、東日本大震災の影響で多くの大学の始業が1カ月程度遅れたことを受けて募集締め切り日を6月15日に延期したため、選考委員会も書類選考日を6月30日に、面接選考を7月13日に延期した。平成23年度第2期奨学生選考委員会は大学学部生20名、大学院生12名を選考した。

 



2011年度(平成23年度)第1回評議員会開催
 

2011年度(平成23年度)第1回評議員会は平成23年6月27日(月)午前11時から開催され、平成22年度決算書が承認可決された。

 



2011年度(平成23年度)第1回理事会開催
 

2011年度(平成23年度)第1回理事会は平成23年6月27日(月)午後1時から開催され、平成22年度事業報告書、平成22年度決算書および伯東株式会社の株主総会における議決権行使を浅香正理事長に一任する件が承認可決された。

 



5月例会開催
 

5月11日(水)に5月例会を開催した。ご欠席の浅香理事長に代わりディルク・ファウベル評議員にご挨拶いただいた。先の震災の犠牲者に皆で黙祷をささげた後、どのような時でも自分に出来ることをしっかりとやり、生活をエンジョイしようと話されました。

続いて、2008・2010年度奨学生の申東玉さん(日本大学 芸術学部4年)による日本映画に関するプレゼンテーションが行われた。実際に4名の日本人監督の作品の一部を見ながら、空間が映画で果たす役割について解説しました。
プレゼンテーションの後に2011年度第1期奨学生の自己紹介があり、新たに23名の日本語学校生が髙山ファミリーの仲間入りをしました。

懇親会では劉理事が乾杯の音頭を取られ、どのような時であっても日々の生活をやめてはならない、平常心を失わないようにしようとお話されました。
懇親会ではいつもどおり参加者一同が交流を深めました。締めの挨拶の前に新たに髙山留学生会館に入居した3名が自己紹介をしました。最後に陳力衛選考委員からご挨拶をいただいて閉会となりました。参加者の皆さんに有田焼の絵皿2枚(立ち雛、兜)をお土産として差し上げました。
また、財団支援者の橋本瑠璃子さんからいただいた江戸東京博物館の入場チケットを10枚希望者に配布した。

過去の資料/メンバー用ページ

2011年度蘭に以下を追加 (別紙pdfファイル参照)
近況報告 7月例会

 



公益財団法人への移行
 

公益法人制度改革に伴い、当財団は昨年11月18日に内閣府に公益財団法人への移行申請を行い、本年3月22日に内閣総理大臣から移行認定を受けました。4月1日に登記を行い同日から公益財団法人髙山国際教育財団として活動を始めました。

 



3月例会と春季研修会の中止
 

東日本大震災発生当日の午後6時から開催予定していた3月例会は急遽中止致しました。当日新宿付近にいた留学生5名と宇野評議員が会場に来場されました。懇親会用の食事80人分がキャンセルできず配達されましたが、ビルのエレベーターは止まっており8階には届けられないため1階の会議室に並べ事務局スタッフと食事をした後、大量に用意された食事を公共交通機関が止まっていいたため帰宅できない伯東(株)の社員に提供致しました。
来場した留学生達も帰宅できませんでしたが、10時ごろに都バスが運行していることがわかり帰宅の途につきました。結局帰宅したのは早朝になったようです。 3月例会に予定した申東玉さんによるプレゼンテーション「日本映画の空間と演出」は5月例会で行うことになりました。
3月24日には春季研修会として三島大社を見学する予定でしたが、東日本大震災の影響で東名高速道路の渋滞状況が不明であること、福島第一原子力発電所の事故による放射線問題の先行きが不透明であることを考慮し、中止致しました。
秋季研修会で三島大社の見学をする予定です。

 



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